細胞を活性化するモノ

たまに活性化しないモノ

IKEAの戦略

「ikea 疲れる」で検索するとgoogleでは15,900件がヒットする。 やはり、みんなそう思っていたのだ。 それにしても、あのショールームをグルグルまわらせるの なんとかならないのか。 念のため、簡単にIKEAについて説明すると。 スウェーデン発のオシャレで…

お金の循環

昨日の情報の循環 saikatsu.hatenablog.com に引き続き、本日はお金の循環。 循環するのは情報だけではないのだ。 お金を支払う時に、「お友達を連れて戻ってきてね~」 と言うとよいと教わっていたので お金を循環させるとは、そういうことを指すのだと思っ…

循環

「頭に情報が溜まりすぎてパンパンになっているから もっとアウトプットして循環させれば、新しい情報も入ってくるよ」 と言われた。 活性化、とか言う前に ちゃんとアウトプットをして流れを作らないと いいものを入れても持ち腐れてしまうだけだ。 確かに…

縁起を担ぐ

先日、知人がブログでこのようなことを言っていた。 「縁起を担ぐ行為は、各々の設計した時空間と波長を合わせる行為。その波長を身体に取り入れてみる事で、ダイヤルが合わさりやすいのかもしれません。」 なるほど。 神社の鳥居で一礼するのも、 その空間…

体感覚

友人から教えてもらったブログにこんな記載があった。 -------------- 私が考える「生まれた目的」は、ズバリ、「情報を得るため」だと思います。 でも、単なる情報であれば、肉体はいらないはずです。 ということは、肉体がなければ得られない情報を得るた…

蒼山日菜の切り絵

蒼山日菜の切り絵には狂気を感じる。 これとか、 これとか、 これとか。 ※画像は全て蒼山さんのオフィシャルウェブサイトからお借りしております。 これから朽ちていく、そのギリギリの瞬間を形にしたような切り絵。 (3枚目の作品に至っては、すでに朽ちて…

料理

活性状態は持続する。 活性しない状態も持続する。 そんなことを最近考える。 活性化している状態から突然、仕事の波に捕らわれると始めが一番つらい。 徐々に、辛くなくなってくるが 残念ながらそれは「活性していない状態に慣れた」だけだ。 おそらく自動…

葛飾北斎の軽さ

NHKの知恵泉によると 葛飾北斎は、生涯に何度も何度も名前を変え 90年の人生で93回引っ越しをしたそうだ。 過去へのこだわりがなく、前しか見てなかった。 その軽さがかっこいい。 生きていると、ついつい積み重ねたくなる。 そしてその重さで身動きがとれな…

排毒とリンパケア

最近、排毒関心が高まっている。 身体の中の毒素を外に出すのだ。 「排毒のためのサプリを勧められたので購入した」 と言ったら、 「リンパケアすればいいじゃない」 と指摘された。確かにその通りだ。 ”佐藤式リンパケア”がいいと勧めてもらい、何だか聞い…

休日午後のコメダコーヒー

ぬるい。 なんなんだろう、このぬるい温度は。 ちなみにコーヒーの温度のことではない。 若干年齢層高めのスタッフに、シンプルで昭和感あふれるメニュー。 ちょっと薄めのコーヒーにカチャカチャと聞こえてくる食器の音。 都会でもなく、それほど田舎でもな…

正座とDNA

仕事の95%はパソコンとニラメッコなのだが 忙しくなってくると頭・首・型・目が痛くなる。 そこで次の日に不調を持ち越さないよう、寝る前にあの手この手でリセットする。 温めたり、流したり、揉んだり。 しかし、概してこういう場合は傷む部分を直接ケアす…

カフェという空間

カフェが好きだ。 一人になりたいとき、静かに本を読みたいとき、考えを整理したいとき、お気に入りのカフェに行く。 ある雑誌に「癒しのあるカフェは街の教会であり、診療所でもあるんでしょうね」という文章をみつけた。 それを読んで、なにか腑に落ちた気…

東京国立博物館

先日、東京国立博物館に初めて行ったのだが正直驚いた。 常設の展示品の素晴らしいこと。 よく考えると当たり前だ。最初にできた首都東京にある国立の博物館なのだ。 国宝や重要文化財が何気なく飾られていても、当然のこと。 しかし特別展目的で行き、帰り…

始皇帝の背中

東京国立博物館で開催されている特別展「始皇帝と大兵馬俑」をみてきた。 www.tnm.jp ざっと、始皇帝と秦の歴史を振り返ると --------- ・始皇帝は13歳で辺境の一小国だった秦の王位を継ぎ、39歳で中国統一を果す。それ以後、皇帝を名乗り、字や単位、貨幣の…

憧れの縄文

いつからだろう。縄文が気になりだした。 それまでは、原始的な縄文人と洗練された弥生人。 狩猟採集民族の縄文人と農耕民族の弥生人。 というくらいのざっくりした印象しかなかったが、知れば知るほど縄文に興味をそそられるようになった。 まず、なんとい…

できる男のサプライズ

誕生日が近い友人と、お互いの誕生日を祝うという名目で食事をした。 場所は、昔会社の先輩によく連れて行ってもらったお店。 お食事が終わって、さぁデザートでも食べる?という頃合いに ロウソクが灯され「Happy Birthday」のプレートが乗った、小さめの白…

浅田真央の一瞬

フィギュアスケートが好きだ。 そして、浅田真央が好きだ。 調子が良かったり悪かったり、悪かったり良かったり。 いつみてもハラハラするし、時には非常に残念な気持ちになる。 しかし、私たちは知っている。 実力を十分に発揮できた時の彼女の素晴らしさを…

馬の背

ファミコンをしながらニヤニヤしている友人をみた。 童心に戻る、というのとは少し違う。 ただただ、本当に楽しそうだった。 私にとってのファミコンは・・・ 馬だ。 賭けるのでもなく、食べるのでもなく、乗るほうの馬だ。 馬に乗っているときの私は、それ…

皇子の数字

韓国ドラマをよく見る方だ。 しかし、唯一DVDを購入したのは大陸のドラマだ。 「歩歩驚心」(邦題:宮廷女官 若曦) www.amazon.co.jp 現代に生きる主人公が、清王朝時代にタイムスリップし、皇子たちと恋愛をするというストーリー。難点は皇子の人数が多い…

米ぬかのホッカイロ

#活性化というより沈静化 たまには、今週のお題に乗っかってみるか。 ということで、今週のお題「愛用しているもの」。 米ぬかのホッカイロだ。 材料は炒った米ぬかと塩と玄米だけ。 それを混ぜて木綿の袋に入れ、レンジでチンすればホカホカ。 kinarino.jp …

オステオパシーの圧

ここ数カ月の間に「オステオパシー」という言葉が数回耳に入ってきた。 聞ききなれない言葉が数人の友人の口から発せられたということは ご縁があるのかも。ということで体験。 体験した結果、よくわからない。 が、施術の後は毎回眠くなるので身体は確実に…

自由が丘のブックファースト

自由が丘に行くとたまに寄るのがブックファースト。 目的もなくブラブラしながら本との出会いを楽しむ。 今回、出会ったのはこちら 「ゆるんだ人からうまくいく。」 著:ひすいこたろう/植原 紘治 ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則 作者: …

伊勢丹5階のワンダーランド

新宿には行き慣れていないので、伊勢丹にもあまり行かない。 行ったとしても地下で、仙太郎にするか甘楽にするか鈴懸にするか悩むくらいだ。 今回は初めて本館5階まで上り 藤田 理麻さんの新作絵画展&サイン会へ。 作品たちに痺れたことと ご本人が気さく…

愛しの京都

「考えずにパッと答えてくださいね。日本でどこが好きですか?」って突然聞かれました。みなさんはなんと答えますかぁ? というfacebookの投稿が目についた。 京都! すこし考えて 鎌倉、軽井沢。 そうだ。私は京都が好きだ。 歴史ある京都。 妄想族のわたし…

サイババの水

たまに行く”こだわりの食材を集めました”的なお店で 主婦が劇並びしている一角があった。 どうやら目当ては「超高濃度水素水 Real Draft」らしい。 これはひとつ乗っておくかということで、購入。 専用のボトル(550ml)を購入し1杯につき100円(だったと思う)…

見知らぬ道の散歩

散歩が好きだ。 しかし、見知った道には飽きがくる。 見知らぬ道の散歩は刺激的でいい。 しかし、疲れる。 一番いいのは、友達に先導してもらう見知らぬ道の散歩だ。 本日の先導付き見知らぬ道散歩のコースは 「代官山~恵比寿」 はじめての絵本屋さんや洋服…

東慶寺の駆け引き

北鎌倉が好きだ。 北鎌倉といえば駅前にそびえる円覚寺。 (わたしの)北鎌倉ランキングでは常に1位を誇っていた。 しかし、ここ数年円覚寺を脅かす存在が。 そう、東慶寺である。 なぜ、東慶寺が急激に好きになったのか。 東慶寺はfacebookページを持ってい…

麻雀の風

ここ数年、麻雀にハマっている。 麻雀は流れに左右されるゲーム。 人生の縮図だ。 だから人生を学べる。 そんな麻雀の世界で”伝説の雀士”と呼ばれる 桜井章一氏の言葉は心に響く。 「ツイていないときは放銃して卓を活性化させる。それがめぐりめぐって自分…

見知らぬ犬

犬が嫌いだ。 動物が嫌いだ。 本当のことを言うと、 犬が怖い。 動物が怖い。 なぜ怖いのか。 よくある「子供のころに飛びかかられて」というトラウマもあるにはある。 しかし、母親いわく「その前から鳥も怖がっていた」と。 前世で何かあったとしか思えな…

阿部智里の八咫烏シリーズ

阿部智里の八咫烏シリーズにハマっている。 現在、4作目まで発売されているこのシリーズ。 1作目、2作目は読者を上手くミスリードさせて 最後にどんでん返し。 またそういう展開だろうなー思い、3作目を読んでビックリ。 1作目、2作目で見せていた世界はほん…