細胞を活性化するモノ

たまに活性化しないモノ

見知らぬ犬

犬が嫌いだ。

動物が嫌いだ。

 

本当のことを言うと、

犬が怖い。

動物が怖い。

 

なぜ怖いのか。

よくある「子供のころに飛びかかられて」というトラウマもあるにはある。

しかし、母親いわく「その前から鳥も怖がっていた」と。

前世で何かあったとしか思えないので、これ以上の深堀はやめておく。

 

しかし、例外も存在する。

怖くない犬もいるのだ。

それは、見知った犬。

相手のことを知り、大丈夫だと分かるともう怖くない。

 

私は挙動不審な犬が嫌いなのだ。

何をするか分からない、通じ合えないことが怖いのだ。

だから、犬以外でも挙動不審な生き物は嫌いだ。

 

昆虫も嫌いだ。

しかし、私への影響力が小さいものは怖くない。

蟻とか。

セミとか、飛ぶものそしてそれなりのスピードを持つものは怖い。

蝶やトンボは大丈夫。

 

私の好き嫌いはどうでもいい。

 

先日、久しぶりに見知らぬ犬に出会った。

その時の心臓の高鳴りと手汗。

一緒にいる友人を自分の前に立たせせて壁にする私。

 

嫌な方向へ活性化した。