細胞を活性化するモノ

たまに活性化しないモノ

自由が丘のブックファースト

自由が丘に行くとたまに寄るのがブックファースト

目的もなくブラブラしながら本との出会いを楽しむ。

 

今回、出会ったのはこちら

「ゆるんだ人からうまくいく。」 著:ひすいこたろう/植原 紘治

 

ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則

ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則

  • 作者: ひすいこたろう,植原紘治
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2015/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

最近、ゆるむということに興味があるので手に取ってみた。

 

目次には

・武道かでも営業マンでも、呼吸の長い人が必ず勝つ。

・神も悪魔も同じもの。

・怒り心頭で素晴らしい「悲しみの癒し」が起きる。

・直感は外れる!?

・1億円欲しいなら1兆円くらいを目標にする。

・どうすれば速読できますか?

・死んだ状態に近い「デルタ脳波速読」

 

などなど。

なんというか、幅が広い掴みどころのない内容。

しかし、私の最近の関心事にハマっている。

 

というわけで、購入して読んでみたが

本に付いているCD、これが大変なものだった。

ゆるむのだ。本当に。

本を読みながらCDを聞き、爆睡である。

 

CDには呪文のようなマントラが録音されているのだが

なんとも怪しい。

 

怪しいのが平気、且つ本気でゆるみたい人には

お勧めの本だ。

 

--------------

内容抜粋。

 

■ゆるむ

・「息を吐くとき、その吐く息と一緒に余分な力を解放していく。それで十分です。他には必要ありません。」

・心の傷は解決しなくていい。ただ、気づいているだけでいい。

・自分の中から出てきたものにたいして、評価は一切しない。

・ゆるむには段階がある。力を解放していくと、まず気持ちよくなる。それを何度も何度も繰り返していくと、限界がくる。嫌な気分と不快感が湧いてくる。そこまで来たら、第一段階が近づいてきたサイン。

・完全にゆるみ切ったとき、余分な自我が死ぬ。

・ゆるむために呼吸以外に必要なことで、一番いいのは「怒り」。

・怒りを抑えている力がゆるめば、自然に湧き上がってくるんだから、それに任せておけばいい。

・本気で怒り切ると後で悲しくなる。悲しみの癒しが大事。

・怒り切ってから笑う。

 

■覚醒

・人間の最大の臓器は前進の皮膚。皮膚はものをみているし、においもわかる。それに特化したのが、目と鼻なだけ。

・本当の目は側頭部にある。

・よく読まなければわからない、覚えられないというのは思い込み。一度みたものは全て覚えているから、それを思い出せばいい。

・人間の意識に一番いい刺激は、単位時間ごとに速さが倍になっていくスピード。その刺激を脳に伝えること。

・眺めておきさえすれば、目に入ったものはちゃんと覚えているから、それを思い出す訓練をしておけばいい。その思い出す訓練に一番いい刺激は、パラパラと本をめくること。

 

■他

・超能力とはリラックスである。

・パワーの強い刺激は細胞が抵抗するから体の深部まではなかなか到達できない。体の内部まで浸透させるには、微細な波動である必要がある。

・お経とは「唱えている人の意識の状態」。

・願いを叶えるうえで、具体的にあれこれ願うことが間違い。目の前で何が起こっているか正しく見られない状態で判断すれば、大きな目で見れば、本当の願いの方向に向かっているのに嘆いてしまうことがあるから。「できた」「できない」と。それが余分な力につながる。

・願うならひとつにしぼって、その欲はとんでもなく大きい方がいい。無理だと言われるくらい大きいものがいい。

・何も判断せずに、とにかく見る。ただ見る。ありのまま見る。