細胞を活性化するモノ

たまに活性化しないモノ

浅田真央の一瞬

フィギュアスケートが好きだ。

そして、浅田真央が好きだ。

 

調子が良かったり悪かったり、悪かったり良かったり。

いつみてもハラハラするし、時には非常に残念な気持ちになる。

 

しかし、私たちは知っている。

実力を十分に発揮できた時の彼女の素晴らしさを。そして、その時の気持ちの高揚を。

 

だから彼女から目が離せない。

調子が良くても悪くても彼女を応援する。きっと来る、最高の一瞬のために。

 

あれ?このパターンどこかで読んだな。

プチ鹿島氏の「教養としてのプロレス」だ。

 

教養としてのプロレス (双葉新書)

教養としてのプロレス (双葉新書)

 

※わたしに人生の指針をくれた名著

 

浅田真央のパターンが、この本の内容とどうリンクするかは省略するが

 

これからも私は浅田真央を見続けるだろう。

きっと来る、最高の一瞬のために。

 

蛇足ではあるが、今シーズンの荒川さんの解説は余分な力が抜けていて楽に聞ける。

これまでは、聞いているこっちが緊張してしまうしゃべりっぷりだったからなぁ。