細胞を活性化するモノ

たまに活性化しないモノ

カフェという空間

カフェが好きだ。

一人になりたいとき、静かに本を読みたいとき、考えを整理したいとき、お気に入りのカフェに行く。

 

ある雑誌に「癒しのあるカフェは街の教会であり、診療所でもあるんでしょうね」という文章をみつけた。

 

それを読んで、なにか腑に落ちた気がした。

私の活性化のベースはカフェだなと。

 

珈琲のいい香りがして、いい感じの音楽の中にほどよい雑音。

一人ではないけれど、一人になることができる。

 

家の中のような日常ではないが、美術館ほどの非日常でもない。

ほんの少しのリセット。

それが私のバランスを保ってくれる。