細胞を活性化するモノ

たまに活性化しないモノ

怖さの顛末

「 少し怖いことを」なんて記事を書いたのは

 

saikatsu.hatenablog.com

 

まさしく、怖いけどやりたいことがあったからだ。

いろいろ理由をつけて、先延ばしにしてきた。

 

何かというと、イベントを開催すること。

日程は決めたものの、告知すらできずに時間だけが過ぎていった。

 

そんな時、読んだブログ↓

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思い切って立ってみるか、今までと同じように現状維持を行うか。
(略)

こわいけれどもやらなければならない事もあるのだ
こわいを超えると畏怖の念だった事に気が付く。
その恐怖にも実態はないのだ

http://ameblo.jp/mawaritemeguru/entry-12207793238.html

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現状維持、嫌いな言葉だ。

こわいけれどもやらねばならぬ!と気合を入れFbでイベントを立て知人を招待した。

もう、招待するときが一番怖かった。

体にチカラが入り、固まり、喉が苦しく

自分でも笑っちゃうくらいに怖かった。

 

たかがイベント。それも少人数。

しかし、自分ひとりで開催し、内容を考え、お金を取り責任を持つ。

今までにやったことはない。新しいチャレンジだ。

 

新しい世界に踏み込む怖さって、これか!

なんとなく納得した。

 

行うことの大小ではなく、新しいことをやるということの怖さ。

実際にイベントを開催すること自体への怖さではなく、

「新しいことをやります私!」と自分へ、周囲へ宣言することへの怖さだ。

 

こんなに何かをやるのが怖いと感じたのは何年ぶりだろう。

そう考えると、何年も怖いことをやってこなかったんだなということ気が付く。

そして、”怖くてもやりたいこと”をずっと求めていたじゃないか私は!ということに思い至った。

そうしたら、すーっと力が抜けた。

 

今日感じた怖さとその顛末を覚えておこう。

そう思ったので、記録。